プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

サピックス対策のプロ家庭教師なら東大医進会

サピックスに通う中学受験生、なかでもαクラス以外で伸び悩んでいるお子様の中学受験対策を専門に行っています。

サピックス対策を熟知した家庭教師

サピックスに特化したプロ家庭教師

東大医進会はサピックス生、中でもαクラス以外のアルファベットクラスに通う生徒のフォローを専門とするプロ家庭教師の集団です。サピックスで配布されるプリントは図抜けた合格実績を出すのもうなずける素晴らしいものです。そのカリキュラムも復習中心で勉強効率を突き詰めた理詰めのもので感心せざるを得ません。

しかし、その素晴らしいプリントをしっかり理解して、自分の実力と出来る生徒の多くはαクラスの生徒であり、ミドルクラスの生徒の大半は理解するどころか課題を何とか終わらせるのが精いっぱいというのもまた現実です。サピックスに通う効果を最大限に上げるためには、日々の課題を「何とかこなす」のではなく、理解して身に付けなければなりません。

私たちは精一杯課題をこなしているのに点数に結びつかず悩み、苦しんでいるお子様達のフォローを専門におこなっているプロ家庭教師の集合体です。

心当たりはありませんか?
  1. サピックスに通っているがノートを取って帰ってくるだけ・・・
  2. 一生懸命宿題をやっているのにマンスリーテストで点数に結びつかない・・・
  3. テストの後の本人の手応えと点数がまったく一致しない・・・
  4. 「自分でやるから!」と言うが、場当たり的な勉強をしているだけでまったく得点につながらない・・・
  5. 日々の課題をこなすだけで精いっぱいで、苦手分野の復習に手が回らない・・・
  6. 「頭がわるいからどうせダメだよ」と弱音を吐くようになった・・・
勉強習慣がついていないようであれば論外ですが、私たち家庭教師の目から見ても、サピックス生は概ねみな真面目に勉強に取り組んでいます。それでも、同じように寝る時間を削って宿題やデイリーをこなしているのに成績の伸びる生徒と伸びない生徒がいるのはなぜでしょう?少なくとも能力の差ではありません。まだ小学校6年生のお子様に勉強面で大きな才能の違いや能力差はありません。

そこに存在するのはのんびり屋さんと大人びている子の勉強に対する取り組み方の違いくらいです。 それも大きな点数に直結するような差にはなりません。

では、なぜ点数や偏差値、マンスリーテストや組み分けテストで差がついてしまうのか?それは「日々の勉強の要領がわかっていない事」に尽きます。これは一生懸命勉強をしてしまうお子様ほどはまり込んでしまうケースです。


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サピックス家庭学習の例

マンスリーや組み分けで高得点をとるαクラスの生徒。彼らは課題のすべてをこなしているわけではありません。彼らは自分にとって必要の無い部分はさっと目を通す程度で、必要な部分に集中し、時間をかけて重点的に勉強しています。

逆にミドルクラスの生徒は自分が解けない問題にひっかかり、わからない解説を見ていつまでも悩んでしまいます。わからない問題はわからないなりの理由があるので、一人で悩んでも答えは出ません。家庭教師的な視点から言えば、いつまでも悩んでいるのであれば、他の問題を解いた方がより効果が上がります。しかし、生徒達側に立てば、一生懸命だからこそ時間をかけて悩んでしまうのです。そのため、日々の勉強時間は圧迫され、時間が足りなくなり、復習も満足にできず、「わからないところがわからない」という状態になります。この状態が続くと自分の能力に自信を失い、勉強がどんどん嫌いになっていきます。

サピックスの課題はお子様にとって必要な分野の取捨選択が重要なのはご存じのとおりです。多くのご家庭ではお父様お母様がお子様の勉強を見て、その取捨選択を行っています。しかし、変化の著しい中学受験で、お子様にとって必要な単元の取捨選択を、忙しいお父様お母様に任せるというのはあまりにも酷な話です。サピックスで点数を取れる生徒と取れない生徒の差は、能力の差ではなく、日々の勉強の要領をつかんでいるかどうかです。現在αクラスに通っている生徒とお子様の点数の差は能力の差ではなく、これまでの勉強を要領よく身に付けてきたかどうかです。

受験というのはサピックスのクラスで決まるわけではありません。αクラスのお子様に今は負けていたとしても、受験当日に逆転すればいいのです。ただし、伸び悩んでいるお子様が今までと同じように勉強を続けていても、突然成績が上がる事はほぼありません。サピックスで伸び悩んでいる場合はまず日頃の勉強法を見つめなおしてみるのが最善策です。
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αクラスのお子様とαクラス以外のお子様の偏差値の差はどのように生まれるのか?

先ほどもお伝えしたようにαクラスのお子様とαクラス以外のお子様に大きな能力差はありません。 しかし現実問題としてマンスリーや組み分けテストで点数を取る事が出来るのがαクラスのお子様、取る事が出来ないのがαクラス以外のお子様です。

点数を取れないからこそαクラスに上がる事が出来ないので当然です。

しかし、それでもなおαクラスとミドルクラスのお子様の間にあるのは能力差ではないと言えます。 そこにある差というのは、お子様が躓いてしまった時にお母様が早めのタイミングで正しい一手を打てたか、それとも打てなかったのかという差です。

これこそが「中学受験は母親で決まる」という言葉の真の意味です。

一部の天才的能力を持つお子様をのぞいてほぼすべての中学受験生はどこかで躓きを見せます。 表面には見せませんがαクラスに在籍している生徒でさえ、どこかで勉強には躓いているものです。 しかし、順調に見えるお子様の場合はお母様のフォローが総じて早いです。 先手先手と躓きを解消する手立てを打ちます。 その方法はご両親が勉強を教えたり、個別塾に入れたり、家庭教師に依頼したり様々です。 共通しているのはのんびり塾に任せきりにしていない事です。 つまり塾の本質を知っているとも言えます。

塾の本質とは?

塾というのはすべてのお子様を対象にカリキュラムを組んでいるわけではありません。 塾の進学実績を上げてくれる優秀な生徒を対象にカリキュラムを組んでいます。 中学受験専門塾の場合は実績を出すために上位クラスの生徒を合格させるためのカリキュラムが組まれています。 授業についてこれる生徒は合格させるけど、ついてこれないなら自分で何とかしなさい、というのが基本的なスタンスです。

そのため、躓いてしまった生徒に関しては親身に面倒を見てくれないし、そもそも集団塾と言う形態上、塾のスピードについてくることが出来ないお子様のペースに合わせることは出来ません。 よって、苦手が出来てしまったら早急に対処しない限り、授業について行くことが難しくなってきます。 αクラスのお子様はこの苦手を消す手立てを打つのが早い、αクラスに上がれないお子様は様子見が長くて手遅れになっている、もしくは手立てを打っているが間違っているケースがほとんどです。

αクラスとそれ以外のクラスのお子様の偏差値が開いていくメカニズム

αクラスのお子様とミドルクラスのお子様は偏差値に開きがあります。この開きはどうやって生まれるのでしょう。 何度も言いますが能力差ではありません。お子様の躓きを解消する手立てを打てているか打てていないかです。 それを前提としてメカニズムを見ていきます。

例えば分かりやすいのが日々の授業です。 80分の授業として、αクラスのお子様が70分の内容を理解するとして、ミドルクラスの生徒が50分の内容を理解するとします。 この時点ですでにαクラスのお子様とミドルクラスのお子様の間に毎授業20分の差が出来る事がわかります。 毎授業ですから、1ヶ月なら1ヶ月分この差が積み上がる事になります。 そして、サピックスではマンスリーテストや組み分けテストでその差に気付くタイミングがあります。 ここで差がついているのに様子をみてしまうと、以降ますますαクラスのお子様との差は開いていきます。

なぜか?塾は助けてくれないし、お子様本人の努力でクリア出来るならそもそも躓いていないからです。 苦手分野が生じてしまうのにはお子様が充分に理解できない何らかの理由があり、それを取り除いてあげない限りは自然に解消する事は無いからです。 塾に行っていれば何とかなるなんてことはないのです。 さらに宿題という大きな問題があります。

ミドルクラスのお子様が宿題を一生懸命やっても力がつかないワケ

サピックスは宿題量が多くて、みなさん大変な思いをしています。 この宿題もしっかりやれば力がつきますし、サピックスの合格実績を支える重要な部分と言えます。 しかし、サピックスの宿題も力がつくお子様とまったく実力が身につかないお子様とに分かれます。

まず、宿題と言うのは自分の力で考えて解くというのが基本です。 自分で悩んで考えて解くからこそ、しっかり消化した時に実力として染みこんでいくのが宿題です。 ところがミドルクラスの多くのお子様は宿題量と時間に追われてしまい、また授業内容の理解が不足していることもあって、宿題を終わらせるための答え探しに終始しているケースが多々あります。 多くの時間をかけて宿題をやっているように見えて、実はほとんどが答え探しをしていたりします。 答えの見つからなかったところは空白・・・といったケースも珍しくありません。

当然、これでは実力はつきませんし、知識も身につきません。 このような状態は中学受験生の勉強時間の使い方としては最悪です。 時間の無駄なので、本来は他の科目の勉強をしたほうが良いくらいです。 ここでもしっかり宿題をしているお子様と終わらせることに終始してしまっているお子様の間で日々差が積み重なっていきます。

こういった日頃のお子様の状況を見て、何らかの手段を講じる決断をするのはほとんどのご家庭でお母様になります(まれに熱心に参加されるお父様もいますが、多くのお父様は「やる気になった時にやらせればいいんじゃないの?」とわりとのんきなケースが多い。)。

ですから、「中学受験は母親で決まる」と言われるワケです。

東大医進会プロ家庭教師によるサピックス対策

  • 私たちプロ家庭教師はお子様の復習効率を上げるため、解説のあっさりしているデイリーサポートの内容をお子様に分かりやすい形で説明します。
  • 私たちプロ家庭教師からの質問で、サピックスの授業中に理解できていなかった部分を見つけ出しフォローします。また、過去の内容で理解不十分な単元をあぶり出し、苦手を克服させます。
  • 私たちプロ家庭教師はお子様の日々の負担を減らすために宿題の順位付けを行い、必要のないものは省きます。受験生の場合は志望校合格に向けて課題の取捨選択を行います。
  • 私たちプロ家庭教師はお子様が受験当日のプレッシャーに打ち勝つために、日々のコミュニケーションから、1問2問わからない問題が出たくらいで怖気づかない強い気持ちを養います。

東大医進会プロ家庭教師のサピックス対策による効果

  • 解法の丸暗記ではなく、考え方や解答への道筋がわかる。
  • 置いて行かれていたサピックスの授業についていけるようになる。
  • 課題の取捨選択により、宿題をすべてこなす必要がなくなり、志望校合格に向けた対策の時間が作れる。
  • 解答欄を見ただけで気後れして空欄で出していた長文・難問も記述でしっかり埋まるようになる。
  • マンスリーテスト対策でクラスが上がる。
  • 点数UPにより、勉強に対するモチベーションが上がる。その結果、前向きに勉強に取り組むようになり効率が上がる。
私達東大医進会のプロ家庭教師はまず、お子様の日々の勉強法を見直し、サピックスでの成績を上げます。 そしてお子様の志望校に合わせて、お子様の理解のペースに合わせて、お子様の消化不良になってしまった部分だけを集中的に穴埋めします。
サピックスでの勉強にご心配・ご不安がありましたらプロ家庭教師の東大医進会までお気軽にお問い合わせください。
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