プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

サピックスの組み分けテスト対策は「気付き」「ひらめき」が重要。

サピックスの組み分けテストは年に3回(6年生は2回)外部生の入室テストも兼ねて行われます。マンスリーテストとの大きな違いは範囲のない実力テストである事と、マンスリーがクラスの上げ下げに制限を設けているのに対して、組み分けテストには制限が無いため大きくクラスを上げるチャンスであるとともにクラスを下げてしまう危険性もある重要なテストです。 続きを読む

サピックスのマンスリーテスト対策の間違った考え方

サピックスのマンスリーテスト

サピックスのマンスリーテストはご存知の通り月に1回行われるクラス分けテストです。月内に演習した授業内容が範囲となるため、日々の授業内容が定着しているのかどうかを確認する事ができます。サピックスの場合はどのクラスに在籍しているかということが大きな意味を持ちますので保護者の方も生徒も非常に力が入り、マンスリーテストの結果にはみなさん一喜一憂されます。サピックス対策専門家庭教師である当会へのお問い合わせの中でもっとも多いのもマンスリーテスト対策になります。ただし、マンスリーテスト対策はあくまで応急処置。応急処置だけを続けていると、点数が上がらくなってくるばかりか、いつからか下がりだす事も。 続きを読む

デイリーチェックで点数がとれない生徒の3タイプについて

医進会プロ家庭教師が綴るサピックスブログ、今回はデイリーチェックについてです。サピックスのデイリーチェックはご存知の通り前回の授業内容が出題範囲となる確認テストです。復習に重きを置いたサピックスらしい授業内容の定着を測るテストです。範囲としては前回の授業内容ですので、復習さえすれば簡単に得点を取れそうですが、そうは簡単にいかないのがサピックス。復習テストとはいえ日ごろの宿題も多く、授業の進みもはやいサピックスでは日々の復習そのものが大きな負担となります。 続きを読む

宿題やカリキュラムの負担が少ないサピックス4年生が心がけたいたった2つの事

医進会プロ家庭教師が綴るサピックスブログ、今回はサピックス4年生が心がけたい2つの事についてです。中学受験を志す生徒の多くが4年生からサピックスに通い始めます。この時期、生徒自身はまだまだ中学受験を身近に感じてはいません。漠然と志望校に憧れている状態です。当然勉強に集中しきれていないお子様も多く、サピックスから帰ってきて復習しているだけで眠くなってしまう子も見受けられます。まずは疲れて寝てしまうという状況がいつまでも続かないよう目を覚ましてもらわなければいけません。そのためには体力は当然の事、勉強に対する楽しさに気づいてもらう事が一番です。 続きを読む

サピックスの教材はなぜ取捨選択が必要なのか?

サピックスの素晴らしい合格実績を支えているのが良質なプリント教材です。この教材は万能で、しっかりこなせばあらゆる中学の合格を勝ち取ることが出来るだけの内容になっています。だからこそ、取捨選択が必要です。

万能だからこそ取捨選択が必要

サピックスのプリント教材はサピックスの誇る講師陣が入試問題を吟味し作成しているだけあって、中学受験に対し万能と言っても差し支えないものです。しかし、サピックスはあくまで進学塾であるため、あらゆる生徒の志望校に対応できるように課題を作成する必要があります。しかし、お子様はいかがでしょうか?全ての学校の問題を解ける必要があるでしょうか?お子様に必要なのは志望校に合格するために必要な課題だけのはずです。本来、それ以外の課題はお子様にとっては必要ではなく、必要でないものを勉強するのは負担にしかなりません。だから正しい取捨選択が必要となります。 続きを読む

家庭教師から見たサピックスの算数

家庭教師から見たサピックスの算数が今回のテーマです。
サピックスの算数は他の中学受験専門塾と比べても、極めて進みが早く、さらにボリュームも膨大です。5年生のうちに一通りの内容を終えるカリキュラムですから、途中からサピックスに入塾したお子様や、苦手分野を残したままのお子様はすぐに算数が受験に向けて頭の痛い科目となってしまいます。

サピックスの算数は圧倒的な質・量、それをこなすスピードが求められます。スピードがないと日々の課題をこなす事もままなりません。しかし、スピードを求めるあまり、日々の算数の宿題は作業のようになりがちです。宿題が作業になってしまう続きを読む

サピックスの算数で伸び悩む6年生がとるべき対策とは?

サピックスの算数で伸び悩む6年生がとるべき対策とは?が今回のテーマです。
サピックス6年生で算数が苦手な場合、応用問題が苦手なのか、全般的に理解が足りていないのかによって取るべき対策が異なってきます。受験までの残り時間も少なく、他教科の勉強もおろそかに出来ない6年生の場合は慎重に見極め、算数対策を取っていく必要があります。 続きを読む

αクラス以外の生徒がサピックスに通う意味

αクラス以外の生徒がサピックスに通う意味が今回のテーマです。

ミドルクラスの生徒がサピックスに通う意味

ミドルクラス、あるいはロークラスの生徒がサピックスに通う意味があるのか?というのはご家庭から、あるいはインターネット上でもよく見られる質問です。私たちは「ある」と考えています。たしかに通塾していてもノートを取って帰ってくるだけ、成績が上がる気配も見られないお子様の場合はサピックスに通い続ける事に疑問を持たれるケースもあるようです。

実際、サピックスは御三家・超難関校を志望する生徒を対象にカリキュラムが組まれた塾であり、指導経験豊富な講師はαクラスに集中します。一方ミドルクラスでは経験の浅い若い講師が受け持つケースが多くなります。ある程度の教え方の指針はあるものの、教え方の上手い下手は出てきます。そして、当然教え方の上手な先生はベテラン講師が中心です。 続きを読む

サピックスの算数は5年生でキッカケをつかむ必要がある

サピックスの算数は5年生でキッカケをつかむ必要があるというのが今回のテーマです。
サピックスも5年生になると俄然課題量が増えます。とくにサピックスの場合は5年生の2月までに中学受験に必要な単元を一通り終えますから、授業の進みも相当な早さになります。その授業速度を支えるのが基礎トレやデイリーサポートを始めとした宿題です。課題量が増えた事で、消化不良状態になってしまうお子様がチラホラと出てくるのが5年生です。 続きを読む

サピックスの算数を4年生で克服するメリットとは?

サピックスでの中学受験に向けた勉強を軌道に乗せるために最も効果的な方法は、早い段階でマンスリーテストや組み分けテストで高得点を取る事です。高得点を取る事の効果はクラスが上がるという事ももちろんですが、それ以上に”高得点を取る→ご両親に褒めてもらう→勉強が楽しいと思う”という循環を作り出す事にあります。 続きを読む

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