プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

サピックスで伸び悩む生徒が家庭教師を検討すべきタイミング

今回の医進会サピックスブログを担当します講師のMです。よろしくお願いします。今回は成績が伸び悩んでしまっている場合、どんなタイミングで家庭教師を検討すれば良いのかについて触れてみたいと思います。

4年生と5年生以降では家庭教師を検討すべきタイミングが異なります

多くの中学受験生が4年生から塾に通い始めます。サピックスでもそれは例外ではありません。しかし、サピックスに通っていても順調に合格へ一直線に突き進む生徒もいれば、でこぼこ道に足を取られ、なかなか先へ進めない生徒、ゴールがまったく見えないでどこに進めばいいかさえわからない生徒もいます。

さて、成績の伸び悩んでしまっている生徒の場合でも4年生と5年生では家庭教師を検討すべきタイミングが異なります。家庭教師を検討すべきタイミングは4年生の場合はサピックス入塾後半年程度経った後に受けるマンスリーもしくは組み分けテストの結果が出たタイミング。5年生の場合は春休み、夏休み、冬休み明けのマンスリーもしくは組み分けの結果を見てからということになります。 続きを読む

サピックスでの時間を有意義に使うには?

今回のテーマは、サピックスでの時間を有意義に使うには?です。
中学受験生が1週間でサピックスに通う事になるのは週3~4日。それだけ多くの時間をサピックスで過ごすわけですが、時間を有意義に使えているお子様はそう多くありません。

積み上げ式と授業進度の早さがサピックスの特徴

サピックスの特徴は何と言っても授業進度の速さと同じ個所を何度も何度も復習する積み上げ式の勉強方法にあります。日々のテキストの中でも同じタイプの問題が「これでもか!」と出題されています(どこまで手をつけるかは各校舎、各講師の裁量に任されている部分が大きいですが)。

授業の中で解かなかった時間は個々の課題として与えられるわけですが、これが大きな負担になります。

例えば5ページ分の問題を何らかの理由で出来なかった場合(理由は風邪かもしれませんし、サボりかもしれませんが)、どこかでその課題にしっかりと取り組む時間を取らなければなりません。しかし、サピックスの日々の課題をこなしつつ、その出来なかった課題に取り組む時間を確保するのはとても難しいものです。 続きを読む

サピックスで偏差値が上がらない理由

サピックスで偏差値が上がらない理由が今回のテーマです。
小学校5年生、6年生のお子様で勉強が大好きなお子様は一握りの例外を除いて存在しません。私が家庭教師として指導にあたっているサピックス生も勉強中より、休み時間の雑談の方が目を輝かせています。当たり前のことではありますが中学受験生は遊んでいたい時間を削って勉強に取り組んでいます。そうした状況からか特に国語と算数で長い文章や少し考えてわからないと思った問題からは逃げて 続きを読む

サピックスの宿題で時間が足りない。重さは卒業までで数kg!

サピックスの宿題が今回のテーマです。
サピックスの宿題はいわゆる授業内容の解きなおし=復習です。しかし、解きなおしとは言ってもそこはサピックス。授業の進度が早いためプリントやテキストは卒業までに数Kgにもなる量です。さらに、サピックスの教材は解説が親切ではないため、復習をしようにもなぜその答えになるのかわからないこともしばしばあります。これでは復習も捗りませんし、 続きを読む

サピックスのカリキュラムが負担となるケース

サピックスのカリキュラムが負担となるケースが今回のテーマです。

合格実績を支えるサピックスのカリキュラム

サピックスのカリキュラムは日能研や四谷大塚などの中学受験専門塾と比べても非常に進みの早いものとなっています。算数を例にとっても5年生の段階で一通りの学習を終了し、6年生からはサピックス特有のスパイラル式で応用問題を繰り返していきます。6年生の夏休みには過去問が宿題となるほどです。この授業スピードの速さと応用問題をスパイラル式に繰り返し定着を図るカリキュラムこそがサピックスの合格実績を支えているといっても過言ではありません。 続きを読む

サピックスの組み分けテスト対策は「気付き」「ひらめき」が重要。

サピックスの組み分けテストは年に3回(6年生は2回)外部生の入室テストも兼ねて行われます。マンスリーテストとの大きな違いは範囲のない実力テストである事と、マンスリーがクラスの上げ下げに制限を設けているのに対して、組み分けテストには制限が無いため大きくクラスを上げるチャンスであるとともにクラスを下げてしまう危険性もある重要なテストです。 続きを読む

サピックスのマンスリーテスト対策の間違った考え方

サピックスのマンスリーテスト

サピックスのマンスリーテストはご存知の通り月に1回行われるクラス分けテストです。月内に演習した授業内容が範囲となるため、日々の授業内容が定着しているのかどうかを確認する事ができます。サピックスの場合はどのクラスに在籍しているかということが大きな意味を持ちますので保護者の方も生徒も非常に力が入り、マンスリーテストの結果にはみなさん一喜一憂されます。サピックス対策専門家庭教師である当会へのお問い合わせの中でもっとも多いのもマンスリーテスト対策になります。ただし、マンスリーテスト対策はあくまで応急処置。応急処置だけを続けていると、点数が上がらくなってくるばかりか、いつからか下がりだす事も。 続きを読む

デイリーチェックで点数がとれない生徒の3タイプについて

医進会プロ家庭教師が綴るサピックスブログ、今回はデイリーチェックについてです。サピックスのデイリーチェックはご存知の通り前回の授業内容が出題範囲となる確認テストです。復習に重きを置いたサピックスらしい授業内容の定着を測るテストです。範囲としては前回の授業内容ですので、復習さえすれば簡単に得点を取れそうですが、そうは簡単にいかないのがサピックス。復習テストとはいえ日ごろの宿題も多く、授業の進みもはやいサピックスでは日々の復習そのものが大きな負担となります。 続きを読む

宿題やカリキュラムの負担が少ないサピックス4年生が心がけたいたった2つの事

医進会プロ家庭教師が綴るサピックスブログ、今回はサピックス4年生が心がけたい2つの事についてです。中学受験を志す生徒の多くが4年生からサピックスに通い始めます。この時期、生徒自身はまだまだ中学受験を身近に感じてはいません。漠然と志望校に憧れている状態です。当然勉強に集中しきれていないお子様も多く、サピックスから帰ってきて復習しているだけで眠くなってしまう子も見受けられます。まずは疲れて寝てしまうという状況がいつまでも続かないよう目を覚ましてもらわなければいけません。そのためには体力は当然の事、勉強に対する楽しさに気づいてもらう事が一番です。 続きを読む

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