プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

サピックスで偏差値が上がらない理由

サピックスで偏差値が上がらない理由が今回のテーマです。
小学校5年生、6年生のお子様で勉強が大好きなお子様は一握りの例外を除いて存在しません。私が家庭教師として指導にあたっているサピックス生も勉強中より、休み時間の雑談の方が目を輝かせています。当たり前のことではありますが中学受験生は遊んでいたい時間を削って勉強に取り組んでいます。そうした状況からか特に国語と算数で長い文章や少し考えてわからないと思った問題からは逃げてしまうお子様が多いという現実があります。マンスリーや組み分けテストなどで空白が多い生徒は要注意です。本当はしっかり考えれば出来る問題なのに、考える事を放棄している生徒は結構存在します。

※上記に心当たりのある保護者の方は以下をお読みください。

生徒達は本当はやりたくない勉強をしているわけですから、出来る限り辛い事からは逃げたいわけです。考える問題(難問ではなく問題文そのものが長かったりするケース)に腰を据えて取り組むのはエネルギーを使います。そうした嫌な問題から逃げる事を続けていると偏差値が上がらないばかりか、最終的には中学受験そのものから逃げてしまうお子様もいます。

それでもお子様が遊ぶ時間を削って勉強に取り組むのはなぜか?

実際、サピックス生の指導にあたっていると6年生の夏をむかえても志望校の難しさや中学受験に失敗するという事に全然ピンと来ていない生徒も多いものです。親の気持ち子知らずという感じでしょうか。心配しているのはお父様お母様だけで、案外生徒はまったくもって緊張感がなかったりします。ですから生徒としてはもちろん「志望校に合格したい」という想いもありますが、最大の勉強のモチベーションは「お父様お母様にほめて貰いたい」という事に尽きます。

学年が上がってくるとお子様も反抗期に差し掛かっているケースもあり、勉強の事に口を出すと口喧嘩になるケースが増えてきます。それでも勉強を続けるのはご両親にほめてもらいたいからです。ご両親もがんばるお子様をほめてあげたいというのが本心ではないでしょうか?

ではどうしたら良いか?

点数を取る事です。手っ取り早いのは今まで取れていた問題+逃げてしまっていた問題からも点を取れるようにすることです。

私達東大医進会のプロ家庭教師は粘り強くお子様に指導し、解ける問題を増やし、問題から逃げる必要がなくなるような指導を心掛けています。その結果、点数が上がる→ご両親が喜び、ほめる→お子様が喜び、やる気を出すというサイクルをつくり、中学受験を成功に導くよう努めています。

以上、サピックスで偏差値が上がらない理由でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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