プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

サピックスαクラス以外の生徒を専門とする理由

当会が指導対象とするサピックス生

東大医進会はサピックス対策、なかでもαクラス以外に在籍する生徒を専門に指導を行っているプロ家庭教師の集団です。指導依頼の内容としては①αクラス以外のお子様の中学受験対策(主に6年生)②αクラス以外のお子様のクラスアップ(主に4,5年生)が中心となります。

当会は合格会員様の紹介とホームページからの問い合わせのみで運営しております。大手家庭教師センターのように数多くの生徒を引き受ける形ではありませんし、実際のところ数多くの生徒をお引き受けできない理由があります(後述)。

ご存じのとおりサピックスは合格実績に非常に秀でた他の追随を許さない塾です。しかし、素晴らしい実績を出すには当然理由があります。それは素晴らしいプリント授業と表裏一体となる課題の多さです。成績が伸び悩む多くの生徒は課題をこなすことに汲々とします。これは能力の問題ではなく、お子様がまだまだ精神的に子供であるためです。これだけの課題量をしっかりこなし、かつ身に付けるためには「やらされている勉強」ではダメです。

例えば勉強が出来た事でご両親に褒められたり、仲の良い親友と競い合っていたり、あるいはハッキリと志望校合格への強い意志をを持っていたり、そうしたモチベーションがあるお子様であればそのモチベーションによって勉強内容を身に付けていきます。

しかし、まだまだ精神的に幼いお子様の場合はどうでしょうか?みんなが通っているからサピックスに通っている、本当は遊びたいのに叱られるからサピックスに通っている、こうした場合、受け身の勉強になりますので、なかなか身に付きません。そうこうしているうちにもサピックスのプリントは次から次へとたまっていきます。お子様が徐々に成長し、「あの学校に行きたい!」と言い出しても、すでに消化しきれないほどのプリントがたまってしまっているはずです。

こうした状況になるとサピックスで分かったつもりになって家に帰ってくる→自宅で復習しても出来ないという事が多くなってきます。その結果、一生懸命勉強しているのに結果がついてこない→勉強への意欲が落ちるという状況が生まれます。

こうしたお子様の勉強意欲をかき立て、成績アップにつなげるためには漠然と日々の復習をこなしていても効果は出ません。お子様にどこまでの理解力があり、どこからつまずき、どういった課題を、どれだけ与えればいいのかをお子様に合わせて判断しなければいけません。こうした判断を的確に行うためにはサピックスのαクラス以外に通っているお子様とご家庭の悩みに熟知している必要があります。

では、なぜ当会では数多くの生徒を引き受ける事が出来ないのでしょうか?

数多くのサピックス生の指導をお引き受することができない理由

前述したように当会ではそれほど多くのサピックス生の指導を引き受ける事が出来ません。講師のスケジュールが埋まり次第、生徒募集は終了となります。理由は簡単です。サピックスの内容に熟知しており、かつ、お子様とご両親の悩みに向き合える講師はそれほど多くは存在しないからです。そして、サピックスではクラスごとに指導曜日が決まっています。

α以外のクラスに通っていて成績が伸び悩んでいる生徒の、サピックスでの授業が無い日に、都合よくスケジュールが開いていて、さらにそのお子様の志望校対策まで行える優れたプロ家庭教師はそう何人もいないからです。

過去に家庭教師経験のある方であれば、大手センター等で「サピックス対策が出来る」と言っておきながら実際に来た家庭教師がサピックスの事をほとんどわかっていなかったというケースに覚えがあるかもしれません。実際に数百人、数千人単位で講師を抱えている場合、そのような講師の当たりはずれは出てきます。なぜなら、サピックスに熟知している講師はそれほど存在しないからです。

また、小学生を指導するという事は講師の人間性も重要になります。多感な時期の生徒に悪影響を与えるような人間性では話になりません。

つまり、サピックスに熟知しており、さらにお子様の志望校対策に実績があり、その上でサピックスの授業が無い日に指導の行えるプロ家庭教師はそう多くないという事なのです。これが当会で数多くのサピックス生の指導を引き受ける事が出来ない理由です。逆に言えば当会で指導を行うプロの家庭教師は少数精鋭で、サピックスの指導に熟知しているという事になります。

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