プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

2018合格体験記

サピックスαクラス以外からの中学受験合格体験記~30年度

このページでは、30年度中学受験において、みごとα以外のクラスから合格を勝ち取った生徒のうち、大きな偏差値の壁を打ち破った生徒の合格体験記を掲載いたします。

共感いただける部分もあると思いますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

合格体験記①本間 健太郎さんの場合

お名前 本間 健太郎さん
志望校 武蔵中学校
合格校 武蔵中学校、城北中学校、栄東中学校、佐久長聖中学校
当会入会時サピックス偏差値 45
入会期間 11か月

Q:当会へ依頼する前はどのような状況でしたか?
A:共働きの為、家庭学習が疎かになり、成績は低迷、個別指導塾や家庭教師にお願いするも効果がない状態でした。

Q:指導期間中、心配だった事もあったと思います。正直な意見をお寄せ下さい。
A:息子の考え方を受け入れつつ丁寧にご指導頂いたので、直ぐに信頼関係が築けました。成果が表れるまで不安に思うこともありましたが、都度原因と対策をご提案頂けたので安心できました。

Q:講師の感想をお聞かせください。
A:息子の性格を理解し、いつも本人と向き合いながら適切な声掛けをして下さったので息子は先生を信頼してついて行きました。また必要に応じ状況報告や助言を頂けたので大変助かりました。

Q:家庭教師との勉強でお子様の勉強に対する姿勢や成績はどのように変化しましたか?
A:先生に指示された宿題は計画的に取り組むようになり、その結果知識が定着し、ケアレスミスが減りました。また興味の幅が広がり、色々な事に関心を持つようになりました。

Q:当会の後輩受験生達に一言アドバイスをお願いします。
A:サピックスのクラスは入試に関係ありません。息子の最終クラスは下位クラスでしたが、先生と志望校対策に集中したお蔭で合格することができました。あきらめず先生を信じて頑張って下さい。

Q:合格おめでとう!お子様の声。
A:先生のお蔭で算数のミスが減り出来なかった図形が得意になりました。また理科の知識も習得し、苦手だった国語の記述も沢山書けるようになりました。その結果偏差値が全然届かなかった学校に受かることができました。ありがとうございました。

合格体験記②N.Yさんの場合

お名前 N.Yさん
志望校 東洋英和女学院
合格校 東洋英和女学院、宮崎日大、佐久長聖、東京女学館
当会入会時サピックス偏差値 35.6(算数)
入会期間 27ヶ月

Q:当会へ依頼する前はどのような状況でしたか?
A:4年生も終わりかけの頃、算数の成績も下がり続け、苦手意識が一層強くなり「算数大嫌い!」という最悪な状況に陥り、親子で途方に暮れていました。ただ克服する手段、方法があるなら、と本人の学ぶ意欲はありました。

Q:指導期間中、心配だった事もあったと思います。正直な意見をお寄せ下さい。
A:初回の授業から「算数を教えてもらっているとは思えない!楽しい!」と言っていたのでまずはそれだけでも嬉しく思い、不安は一気になくなりました。

Q:講師の感想をお聞かせください。
A:クラスやテストの点数を重視するのではなく、子供の理解力を深め、総合力をつけてくれました。精神的な部分がテストの出来、不出来に大きく影響していたため、日頃から勉強面と合わせて自信を持たせてくれるフォローもして下さいました。

Q:家庭教師との勉強でお子様の勉強に対する姿勢や成績はどのように変化しましたか?
A:4年生の11月の入会時、大嫌いだったはずの算数が数か月経った頃には嫌いな教科ではなくなり、一年経った5年生11月には偏差値が一時的に20アップ、その後、成績はアップダウンしながらも本人の得意科目に変わり始め、自信を持ち始めました。

Q:当会の後輩受験生達に一言アドバイスをお願いします。
A:直前期は親子共に不安にかられることもありますが、先生を信じて一緒に沢山過去問に取り組んでください。的確なアドバイスをして下さいますので大丈夫です!

Q:合格おめでとう!お子様の声。
A:私はSAPIXの先生には志望校合格は難しいと言われていました。しかし、先生の「大丈夫」という言葉を信じ、過去問を一生懸命に解き続け第1志望校に合格することができました。本当に模試の偏差値などは関係がないと分かりました。

総論

平成30年度も多くの桜が咲きました。マンスリーや組み分けで高得点を取ることが出来なくても、志望校に合格することは可能です。塾のテストはあくまでも塾のテストであり、入試本番ではない。大切なことはいかにして志望校の入試において、合格の可能性を高める対策を講じることが出来るかということです。

ただし、サピックスの内容が秀逸であるのもまた事実。いかにして、その内容を実力の定着していない生徒に落とし込んでいくことが出来るか?それが講師の実力であり、合格に反映していく部分となります。

指導を続けているとすぐに結果が出る生徒、なかなか芽が出ない生徒、波が大きい生徒様々です。しかし、偏差値の壁を切り崩す生徒のご家庭に共通しているのは、そうした状況においても講師に託してくれた、信頼して授業を任せてくれたという部分です。私達が週1、週2で指導をしている間、サピックスの授業も進んでいきます。当然、普通に指導していてもその差は縮まりません。そこで、お子様のタイプや志望校に合わせて課題の取捨選択を行うわけですが、成果が出るまでの時間にはやはりバラつきが出ます。そんな厳しい時間を耐えていただいた。これが偏差値の壁を切り崩す鍵の一つなのは間違いありません。

サピックスαクラス以外の受験対策は東大医進会まで

当会では基本的にサピックスのαクラスの生徒は指導しておりません(入会時にαクラス以外に所属し、その後αクラスへ上がったお子様は除く)。αクラスの生徒とαクラス以外の生徒では軌道に乗せる方法も合格への対策もまったく異なるからです。当会ではαクラス以外から合格を勝ち取った多くのお子様の声があります。経験があります。どうしても志望校をあきらめたくない、一生懸命勉強しているのに成果が出ない場合はぜひ、当会までご相談ください。

なお、当会では合格会員様からの紹介とホームページからの相談を経由した指導のみを行っています。テレアポによる電話営業は一切行っておりません。
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