プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

サピックスで伸び悩む生徒が家庭教師を検討すべきタイミング

今回の医進会サピックスブログを担当します講師のMです。よろしくお願いします。今回は成績が伸び悩んでしまっている場合、どんなタイミングで家庭教師を検討すれば良いのかについて触れてみたいと思います。

4年生と5年生以降では家庭教師を検討すべきタイミングが異なります

多くの中学受験生が4年生から塾に通い始めます。サピックスでもそれは例外ではありません。しかし、サピックスに通っていても順調に合格へ一直線に突き進む生徒もいれば、でこぼこ道に足を取られ、なかなか先へ進めない生徒、ゴールがまったく見えないでどこに進めばいいかさえわからない生徒もいます。

さて、成績の伸び悩んでしまっている生徒の場合でも4年生と5年生では家庭教師を検討すべきタイミングが異なります。家庭教師を検討すべきタイミングは4年生の場合はサピックス入塾後半年程度経った後に受けるマンスリーもしくは組み分けテストの結果が出たタイミング。5年生の場合は春休み、夏休み、冬休み明けのマンスリーもしくは組み分けの結果を見てからということになります。 続きを読む

サピックスの組み分けテスト対策について

組み分けテストとは

年に3回(6年生は2回)外部生の入塾テストも兼ねて行われる試験が組み分けテストです。マンスリーテスト同様にクラス変動のあるテストですが、①範囲が定められていない実力テストである②クラス変動の幅に制限がないという点がマンスリーテストと大きな違いとなります。 続きを読む

サピックスのマンスリーテスト対策を行う上で外せない2つの要素

マンスリーテストとは

サピックスのマンスリーテストはご存知の通り月に1回行われるクラス分けテストです。6年生の8月まではマンスリー確認テスト、6年生の8月以降はマンスリー実力テストと名前を変えます。マンスリー確認テストは名前の通り、月内に演習した授業内容の定着度合を確認することが目的となるため、月内の授業内容が範囲となります。6年生8月以降はマンスリー実力テストの名前通り、範囲の定められていない実力テスト形式になります。本文下部に6年生と5年生のマンスリーテスト平均点を記載しています。参考材料にしていただければ幸いです。 続きを読む

4年生から行うサピックス対策3つのメリット

サピックスαクラス以外の4年生

ミドルクラスに通っている4年生の場合、目標はαクラスに上がる事になるでしょう。しかし、それ以上に重要な事はお子様に負担をかけすぎないことになります。ミドルクラスに通う多くの生徒はαクラスの生徒に比べ、精神的に幼いケースが多く、まだまだ受験に気持ちが向いていません。「親に言われるから勉強している」「友達が通っているからサピックスに通っている」そういったケースがほとんどです。そのようにまだまだ幼いお子様に過度の負担を強いると、例えテスト対策をしてαクラスに上がったとしても必ず反動が出ます。 続きを読む

マンスリーや組み分けで成績の上がらない5年生は何をすべきか。

サピックスでは5年生までに算数・国語読解の基礎を定着させなければならない理由が今回のテーマです。

サピックスαクラス以外の5年生

ベットクラスに通っている5年生の場合、目標はαクラスに上がる事になるでしょう。当会でもマンスリーや組み分けテスト対策のご依頼が中心となります。このページでは5年生時に行っておくべきこと、特に算数・国語読解の基礎を5年生の間に定着させることの重要性についてお伝えします。 続きを読む

サピックスαクラス以外の6年生が志望校に合格するために必要な事

サピックスαクラス以外の6年生が志望校に合格するために必要な事が今回のテーマです。

サピックスに通う6年生の場合

サピックスミドルクラスに通う6年生が志望校に合格するためには、そしてαクラスの生徒を逆転するためには、当然αクラスの生徒と同じことをやっていては効果が上がりません。このページではミドルクラスの6年生が志望校に合格するためにどういった事をしていくべきかをお伝えします。 続きを読む

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