プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

中学受験全滅の恐ろしさ

中学受験に全滅する事の恐ろしさ、デメリットが今回のテーマです。

中学受験合格のメリット

中学受験合格を経て中高一貫校に進むメリットにはどのようなものがあるでしょう。

  • 学校の環境が良い
  • 先取り授業を行っている
  • 工夫されたカリキュラムで大学進学に実績を挙げているといったところでしょうか。一貫校の場合、苦労して中学受験を乗り越えたお子様達ですから、努力の大切さを知っている生徒が多く、仲間と切磋琢磨しながら学力・人間性ともに成長しやすい環境にあると言えます。そして、進学実績を向上させるため、学校ごとに、高校受験のない6年間という期間を活かした特色のあるカリキュラムを組んでいます。学校だけに任せていても大学受験をクリア出来る学校も多くあります。また、面倒見良く補習を行ってくれたり、生徒の自主性を重んじる自由校風であったり、精神と肉体の鍛錬も行う厳しめの学校であったり校風も様々です。そういった様々な特色ある私立の一貫校をご両親・お子様でいろいろと調べ、苦労して、合格を勝ち取る事で得られる一番のメリットは前述した3点ではありません。一番のメリットは努力が結果につながるという事実を手にする事です。

    小学校6年生という早い段階でこの事実を手にする事で、お子様は将来の方向性が見えた時に、努力さえすればその夢に現実に手が届くんだという認識のもと進んでいくことが出来るのです。これは何事にも代えられない財産であると思われます。

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サピックスの宿題について

授業の理解に欠かせないデイリーサポートの復習

デイリーサポートの問題はご存知のように裏表まったく同じ内容になっています。これは授業内容を繰り返し演習させることで理解を促し、定着を図ろうという考えが基になっています。

繰り返しだからこそ起こる弊害

さて、繰り返し問題を解く事は記憶を定着させるという点ではとても効果があります。しかし、効果があるのは授業中に考え方をしっかり理解して帰ってきたお子様、あるいは自宅で振り返っても解き方の筋道を思い出せるようにノートを取ってきたお子様だけです。ミドルクラスで伸び悩んでしまっている多くのお子様はこれが出来ていません。

サピックスの課題は量的にかなりの負担となります。5年生まではデイリーサポートと基礎トレ。6年生はデイリーサポートと土曜特訓の課題。これだけの量を日々こなさなければならないのです。そして、こなさなければならない事で弊害が生じます。

心当たりはありませんか?

日々の課題をこなす事が作業のようになっていないでしょうか?

合格体験記にもあるようにαクラスに上がることが出来ない生徒の多くは宿題が作業のようになってしまっている事で本来持っている能力の開花を妨げられてしまっています。

課題が作業になってしまうと

日々の課題をこなす事が作業のようになってしまうと、解法への筋道や考え方を養う事が出来ません。良くて解法の丸暗記をするくらいになります。数字が入れ替わったくらいであれば正しい解答をする事が出来ますが、少し問題をひねられると手も足も出なくなってしまいます。マンスリー組み分けで点数を取る事が出来ないお子様の大半はこのケースです。

また、デイリーサポートは解答に対する説明が非常にあっさりしているので、授業内容の復習にもかかわらず、後日やりなおすとさっぱりわからないというケースも出てきます。お子様が解答にいたる道筋がわからずに時間を消費し、ストレスをためている間も中学受験当日まで残された時間はどんどん減っていきます。

αクラス以外の生徒を専門に指導している家庭教師だからこそ出来る事があります!

ミドルクラスに通うお子様の場合、日々の課題に取り組む姿勢を見直す事が中学受験の成功へとつながります。苦手分野を克服するためにはまず時間を捻出しなければいけません。ですから、日々の課題の中で現時点で必要なものとやらなくてもいいものをしっかり区別して、負担を減らして時間を作る事が必要です。

時間を作ったとはいえ、復習をやみくもに進めていては効率が悪いので、サピックスのカリキュラムと並行して、関連分野で身についていない基礎を再確認していきます。お子様の個性に合わせて、わかるまで噛み砕いて考え方を説明していきます。サピックスのカリキュラムと並行して、理解不足の単元を的確に指導していくのはご家庭ではとても難しい部分になります。この部分がまさに家庭教師の指導力と経験が問われる部分という事になります。

サピックスαクラス以外の生徒を専門とする理由

当会が指導対象とするサピックス生

東大医進会はサピックス対策、なかでもαクラス以外に在籍する生徒を専門に指導を行っているプロ家庭教師の集団です。指導依頼の内容としては①αクラス以外のお子様の中学受験対策(主に6年生)②αクラス以外のお子様のクラスアップ(主に4,5年生)が中心となります。

当会は合格会員様の紹介とホームページからの問い合わせのみで運営しております。大手家庭教師センターのように数多くの生徒を引き受ける形ではありませんし、実際のところ数多くの生徒をお引き受けできない理由があります(後述)。 続きを読む

サピックスの組み分けテスト対策について

組み分けテストとは

年に3回(6年生は2回)外部生の入塾テストも兼ねて行われる試験が組み分けテストです。マンスリーテスト同様にクラス変動のあるテストですが、①範囲が定められていない実力テストである②クラス変動の幅に制限がないという点がマンスリーテストと大きな違いとなります。 続きを読む

サピックスのマンスリーテスト対策を行う上で外せない2つの要素

マンスリーテストとは

サピックスのマンスリーテストはご存知の通り月に1回行われるクラス分けテストです。6年生の8月まではマンスリー確認テスト、6年生の8月以降はマンスリー実力テストと名前を変えます。マンスリー確認テストは名前の通り、月内に演習した授業内容の定着度合を確認することが目的となるため、月内の授業内容が範囲となります。6年生8月以降はマンスリー実力テストの名前通り、範囲の定められていない実力テスト形式になります。本文下部に6年生と5年生のマンスリーテスト平均点を記載しています。参考材料にしていただければ幸いです。 続きを読む

サピックスのデイリーチェックを作業のようにやってはいけない理由

デイリーチェックとは

サピックスのデイリーチェックはご存知の通り前回の授業内容が出題範囲となる確認テストです。復習に重きを置いたサピックスらしい授業内容の定着を測るテストです。平常授業の初めに20分前後で行われます。出題範囲は前回の授業内容ですが、デイリーサポートで授業中に説明がなかった部分も範囲に含まれます。つまり、授業で説明のなかった部分は自力で学習する必要があります。 続きを読む

東大医進会のプロ家庭教師について

東大医進会のプロ家庭教師が目指すもの

志望校合格・・・遊びたい誘惑や叱りたくない我が子を叱ってきた苦労が報われた時に、お子様やご両親がみせる安堵まじりのとびきりの笑顔。毎年、一つでも多くのこの笑顔を見る事に勝るものはありません。家庭教師としてご家庭とともに二人三脚で悩み、喜び、苦しむからこそ得られる充実感。お子様・お父様・お母様が喜ぶことは同時に、私たちプロ講師としての喜びでもあります。私たち東大医進会の講師はより多くのご家庭と喜びを分かち合うことを目標に指導を行っています。 続きを読む

東大医進会について

東大医進会とは?

東大医進会は医学部受験と中学受験対策を専門に行うプロ家庭教師集団です。学生は一切所属しておりません。中学受験部ではサピックス、なかでもαクラス以外できっかけをつかめず、実力を発揮しきれずにいる生徒のフォローを専門に行っています。東大卒のプロ講師が立ち上げメンバーとなり、現在は現役の塾講師、予備校講師を中心に少数精鋭を保ちながら、本当に必要としていただけるご家庭のお手伝いをしております。 続きを読む

4年生から行うサピックス対策3つのメリット

サピックスαクラス以外の4年生

ミドルクラスに通っている4年生の場合、目標はαクラスに上がる事になるでしょう。しかし、それ以上に重要な事はお子様に負担をかけすぎないことになります。ミドルクラスに通う多くの生徒はαクラスの生徒に比べ、精神的に幼いケースが多く、まだまだ受験に気持ちが向いていません。「親に言われるから勉強している」「友達が通っているからサピックスに通っている」そういったケースがほとんどです。そのようにまだまだ幼いお子様に過度の負担を強いると、例えテスト対策をしてαクラスに上がったとしても必ず反動が出ます。 続きを読む

マンスリーや組み分けで成績の上がらない5年生は何をすべきか。

サピックスでは5年生までに算数・国語読解の基礎を定着させなければならない理由が今回のテーマです。

サピックスαクラス以外の5年生

ベットクラスに通っている5年生の場合、目標はαクラスに上がる事になるでしょう。当会でもマンスリーや組み分けテスト対策のご依頼が中心となります。このページでは5年生時に行っておくべきこと、特に算数・国語読解の基礎を5年生の間に定着させることの重要性についてお伝えします。 続きを読む

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