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合格体験記

合格体験記

サピックスαクラス以外からの中学受験合格体験記

このページでは見事志望校への合格を果たしたお子様の中から、高い能力を持ちながらきっかけをつかめず伸び悩んでいたお子様、受験直前、短期間での指導できっかけをつかんだお子様の合格体験記を紹介します。
いずれもαクラス以外からの合格となります。

30年度合格体験記はこちら→最新合格体験記掲載いたしました!

共感いただける部分もあると思いますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

合格体験記①H.Tさんの場合

慶應合格体験記お名前 H.Tさん
志望校 慶應義塾湘南藤沢中学校
合格校 慶應義塾湘南藤沢中学校、鴎友学園女子中学校、佐久長聖中学校
当会入会時サピックス偏差値 45
入会期間 8か月

Q:当会へ依頼する前はどのような状況でしたか?
A:サピックスでは、きちんと宿題をやり、毎日一生懸命やっていました。でもテストでは力を発揮できずいつも真ん中のクラスを行ったりきたりしていました。

Q:指導期間中、心配だった事もあったと思います。正直な意見をお寄せ下さい。
A:6月から指導が始まり、夏休み明けのマンスリーテストでクラスが上がりましたが、その次にはまた真ん中に落ちてしまいました。真面目にやっていてもなかなか結果がでないことにヤキモキしていました。

Q:講師の感想をお聞かせください。
A:親が一喜一憂していても、先生はいつも娘を励まし、前向きに接して下さいました。先生の優しい人柄に娘もひたすら先生を信じてついて行きました。

Q:家庭教師との勉強でお子様の勉強に対する姿勢や成績はどのように変化しましたか?
A:最後の2ヶ月、先生に指示されたことだけを忠実にこなし、志望校の過去問を何度もやりました。その結果、国語は完璧な答案を作れるようになりました。

Q:当会の後輩受験生達に一言アドバイスをお願いします。
A:塾の模試では結果が出ず志望校を変えようかと何度も悩みましたが、先生の「大丈夫」という言葉を信じてチャレンジしたことが、第一志望合格という結果につながったのだと思います。合格可能性20%でもあきらめないで下さい。

Q:合格おめでとう!お子様の声。
A:私は最後まで偏差値が足りませんでした。でも志望校に合格できたのは先生が本当に行きたい学校に入れると言ってくれたからです。偏差値が全てではないのでがんばって下さい!

当会担当から一言
H.Tさんと初めてお話をした時の印象は、とても真面目でサピックスの宿題もしっかりこなしているが、宿題という作業に追われてしまっているなぁ、効率的な勉強のやり方がわかっていないなぁという印象でした。しかし、解答用紙を見てみると記述問題にはしっかりと考えて解答していました。そのため、記述中心の学校を志望した方が良いのではないかとお伝えしました。

指導前は前述のとおり宿題が作業のようになってしまっており、事務的にこなしてしまっていた弊害からかケアレスミスが多く、簡単な問題も落としがちだったため、勉強の方法を見直しただけで一時的に成績は上がりました。ただ、直後に夏期講習に入ってしまい、真面目が故に夏期講習の内容をこなすことに一杯一杯になり、体力を消耗してしまいました。その為、夏休み明けに成績が下がる事になります。

しかし、夏期講習前の指導の手応えから、宿題を再び整理して、確保した時間で弱点の強化を行うことが出来れば、成績は再び上がり軌道に乗るという確信がありました。以上の考えから夏休み明けは課題の整理と、苦手分野の強化を徹底しました。後半は十分に過去問に取り組める状況になったため、過去問を通して志望校対策の徹底に努めました。お子様ご両親ともども講師を信頼いただき、真面目に前向きに、必要な時期にタイミングを見ながら課した課題をこなしてくれた事が合格のポイントであったと思います。本当におめでとうございました!

合格体験記②S.Sさんの場合

立教合格体験記お名前 S.Sさん
志望校
合格校 立教新座中学校、桐朋中学校、穎明館中学校
当会入会時サピックス偏差値 40前後
入会期間 2か月

Q:当会へ依頼する前はどのような状況でしたか?
A:サピックス以外に算数のみを個別指導塾でお願いしておりました。算数に苦手意識が強く、自信が持てないまま不安に感じながら受験勉強をしていましたが、成績は伸び悩み、本人も受験に不安が募り始めていました。

Q:指導期間中、心配だった事もあったと思います。正直な意見をお寄せ下さい。
A:算数、ときには理科を教えていただくこともお願いでき、授業後には色々なアドバイスをいただくことができましたので、心配はありませんでした。

Q:講師の感想をお聞かせください。
A:2ヶ月という本当に短い期間でしたが、子どもの性格、勉強に取り組む姿勢などを的確に判断していただき、とても安心してお任せすることができました。

Q:家庭教師との勉強でお子様の勉強に対する姿勢や成績はどのように変化しましたか?
A:苦手意識の強かった算数に自分自身で積極的に取り組み始め受験本番を迎える頃には、算数は楽しいと口にし始め驚かされました。2か月間でしたので成績の変化は、受験の結果に尽きるかと思います。

Q:当会の後輩受験生達に一言アドバイスをお願いします。
A:講師の先生は、知識・経験共にとても豊富で、全く不安を感じることはありませんでした。受験生のみなさん、先生と一緒に目標に向かって頑張ってください。

Q:合格おめでとう!お子様の声。
A:自分は受験2ヶ月前に成績が伸び悩んでいるときに先生と出会いました。そのあとすぐに成績が上がり今まで苦手だった教科も少しずつ好きになってきました。本当にありがとうございました。

当会担当から一言
S.Sさんと初めてお話した時の印象は、男の子にありがちな集中力散漫な勉強姿勢で、本来は解ける問題でケアレスミスが多発する状態でした。さらに、機械的に宿題をこなしてきたせいか、文章題や図形問題などで筋道を立てて考える力が不足していました。まずは、ケアレスミスをなくし点数を安定させることと、筋道をたてて考える事が出来るようにすることに主眼を置き指導を開始しました。

ただし、受験まで2ヶ月というわずかな時間でしたので、じっくりと時間をかけることが出来ません。その為、志望校の問題傾向に合わせた考え方を身に付けさせる事にフォーカスして、合格点を取るために不必要なものは極力省き指導を行いました。講師との相性が非常に良かったことと、講師の指示に対して非常に素直に取り組んでくれたため、驚くほど吸収が早く、苦手だった算数を受験前には「得意」と発言するまでになりました。

お子様ご両親ともに講師に信頼をよせていただき、講師の課した課題を疑いなくこなしてくれた事が合格につながったと思います。本当におめでとうございました!

総論

ミドルクラスに在籍しながら志望校合格を勝ち取るお子様、ご家庭には共通点があります。それは信頼できる講師に巡り合い、合格のための正しい勉強法で、正しい努力をしていただけたご家庭が偏差値差にかかわらず志望校合格を勝ち取ることが出来たという事です。サピックスのクラスや偏差値を上げる事はもちろん大切ですが、正しい勉強法を一日も早く知る事、身に付ける事が中学受験を成功に終わらせる一番の近道です。

サピックスαクラス以外の受験対策は東大医進会まで

いかがでしょうか?合格体験記をお寄せいただいた会員様の中から合格可能性の壁を打ち破ったお子様、2ヶ月という短期間で合格を勝ち取ったお子様の体験記を掲載させていただきました。いずれも偏差値差で志望校をあきらめようか?と悩むご家庭にとっては、合格可能性が全てではない事、そして、短期間で急激に伸びる生徒もいるのだという事実が伝わったのではないでしょうか?

当会では基本的にサピックスのαクラスの生徒は指導しておりません(入会時にαクラス以外に所属し、その後αクラスへ上がったお子様は除く)。αクラスの生徒とαクラス以外の生徒では軌道に乗せる方法も合格への対策もまったく異なるからです。当会ではαクラス以外から合格を勝ち取った多くのお子様の声があります。経験があります。どうしても志望校をあきらめたくない、一生懸命勉強しているのに成果が出ない場合はぜひ、当会までご相談ください。

なお、当会では合格会員様からの紹介とホームページからの相談を経由した指導のみを行っています。テレアポによる電話営業は一切行っておりません。
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