プロ家庭教師がサピックス生を徹底フォロー|東大医進会

サピックスの宿題で時間が足りない。重さは卒業までで数kg!

サピックスの宿題が今回のテーマです。
サピックスの宿題はいわゆる授業内容の解きなおし=復習です。しかし、解きなおしとは言ってもそこはサピックス。授業の進度が早いためプリントやテキストは卒業までに数Kgにもなる量です。さらに、サピックスの教材は解説が親切ではないため、復習をしようにもなぜその答えになるのかわからないこともしばしばあります。これでは復習も捗りませんし、後回しになってしまう問題が出てきてしまうのもやむを得ません。しかし、後回しになった問題はたいていのお子様の場合、そのまま放置されてしまい理解不十分のまま授業が進んでしまいます。さらにプリントの量が増えてくると後回しになっていたものをやりなおそうにもどこにあるのかわからない、または量が多くなりすぎてやり直す気になれないという生徒もチラホラ。

私達東大医進会の家庭教師には以下の相談が寄せられます。

サピックス生ママ

宿題が終わらないので何とかしたい・・・ 

サピックス生ママ

宿題はがんばってやっているが、量が多すぎて他の勉強がはかどらない・・・ 

サピックス生ママ

宿題に追われていて合格できるのか心配・・・ 

サピックスの教材はアルファクラスの生徒を対象に作成されているため、基礎は出来ていて当たり前。その為、答えだけ記載されていて、解説といえるものがほとんどなく、とてもアッサリしています。理解の定着していない段階のお子様にとっては正しい解答にいたる考え方や解き方の順番がまったくわからず、復習が捗らないケースが散見されます。そのためわからない問題は後回しにしようと考え、気付けばそこが弱点になっていたというケースが非常に多いのです。

サピックスの宿題はすべてこなす必要はありません。すべてを一生懸命にやろうとすれば時間がいくらあっても足りません。目標は中学受験の合格であり、宿題をこなすことではありません。志望校に合わせ問題の取捨選択を行い、必要な箇所を消化すれば問題ありません。サピックスの宿題は質はきわめて良質ですが、量は必要以上に膨大です。この良質な宿題をお子様に合わせて良いとこどりすれば受験は突破できます。

私達東大医進会のプロ家庭教師は豊富なサピックス生の指導経験から、時間に追われる勉強ではなく、点に結びつく勉強法を指導します。まずはお子様の志望校合格のために解くべき宿題の優先順位付けを行い、正しい復習の仕方から指導を行います。

以上、サピックスの宿題で時間が足りない。重さは卒業までで数kg!でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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